1959年石川県出身
日本舞踊を小学生よりスタート、中村祐子モダンバレエ(金沢)を経て、日本女子体育短期大学舞踊専攻コース(江口隆哉・金井芙三枝に師事)卒業後、助手として6年勤務。
86年文化庁在外研修員(NY1年)、92年よりフリー
80年〜・現代舞踊協会新人賞 ・全国舞踊コンクール現代舞踊第一部、及び、創作舞踊部第一位
99年演出振付家として音楽舞踊新聞村松賞と数多く受賞する運にも恵まれ自在な肢体と表現力で多数の振付家作品に主演ダンサーとして活躍。
日本舞踊・創作バレエ・現代音楽家・オペラ・フリーミュージシャンのlive・ など幅広いコラボレートにより多くの知識を得、身体が“脳”化している自身をみつめることに・・。
海外は82年あたりから日本人作家作品にゲスト出演、94年のバグダッド【バビロンフェスティバル】にて現代音楽家との即興が海外初ソロ、・・・その後、NY.LA.SF アムステルダム コペンハーゲン ソウル ジョグジャカルタ ・・等 海外での自己作品上演も多いなか、シカゴでの梅津和時(sax・cl)とのデュオ『 Song of Memory:GARDEN 〜Niwa〜 』で 3日間 SOLD OUT。NYで活動のよしこ中馬のコラボレーションメンバーとして96〜99年にツァ〜参加・・等。
武元のダンスclassに集まるメンバーのユニット名を〔DANCE VENUS・ダンスウ゛ィーナス〕幅広い年代の育成や作品発表・・文化向上を意識しつつ、誰をも舞台に立たせ、共存。
スタパフォでの数多いアーティストとの交流や一歩:会をプロデュース。DANCE VENUS主催。
代表作として、『Peace of Mind -安息の川面- 』『 Song of Memory:GARDEN 〜Niwa〜 』『石のHA・NA〜flower〜』『騒ぐにはもってこいの日』『異教の蓮 -Pagan Lotus- 』
なかでも、92年より継続しているの自主公演“人と人との関わりをテーマに” A・huu・・・・シリーズ、02年『意識する肉体』は照明家が受賞。
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